知恵の輪今月の特集/使いきりカメラについて

使いきりカメラについて その1

卒業式や卒業旅行で友達の写真を撮りまくろう!!

一緒に過ごした仲間たちとの別れはちょっぴりさみしいけど、最後にいっぱいいっぱい思い出を作りたいよね。

その思い出、写真で残そう。使い切りカメラだと操作は本当に簡単。ただ押せば写ってしまうんです。誰でも簡単にとれるし、とおりすがりの人にも気軽に頼めるしね。コンパクトだし、急に必要になったときなんかには必需アイテム。パーティーなんかで場を盛り上げたいときにもカメラが入ればみんなハイテンションに。ほんとに重宝する道具です。

最近は使い切りカメラのためにいろんな小道具が登場しています。フラッシュはもちろん望遠、白黒、水中なんかは結構役にたったりする。最近では自分で自分を撮影できる部品も発売されていてとっても人気があるとか。ぜひ試してみたいね。

使いきりカメラだって、ほんのちょっと工夫すればハイグレードな写真が撮れるんです。

チェックその1:光の方向

人間の目は上手にできていて自動的に光の加減を調整しちゃうからちょっと暗いところでも明るく見えちゃうけど、写真だと基本的に明るいところは明るく写り、暗いところは暗く写ってしまうんです。真正面に太陽があるときなんか顔が影になってしまって真っ黒になってしまうなんてことがあるから注意してね。


チェックその2:画角

横に止まっている車の方が目立ってしまったり、写ってなくていい人が写っていてなぜかその人がみょうに目立ってるってことあるよね。これって決めた被写体をなるべく大きく写して余計なものは入れないようにしよう。アーティスティックなセンスのある人はわざとそうする人もいるけどね。



さあ、これであなたもちょっとしたカメラマン。友達との思い出をじゃんじゃん撮ろう!
思い切って意中の人に写真を撮らせてもらったら?思いがけずラブストーリーが生まれるかもね。




BACK 知恵の輪INDEX
19980301