|
知恵の輪今週の特集/電話の応対について |
|
|
内容がわからない。そんなときはすぐ取り次ぎを。 |
|
|
|
勇気を振り絞って真っ先にとった電話。心を静めて背筋を伸ばして心の準備は万全です。
「はい、○○商事です。」(よし、うまく言えた。あとはていねいに取り次ぐだけ。)
話はどんどん進んでいきます。
|
|
これは、新入社員にありがちな失敗例の一つ。全部聞くだけ聞いておきながら「私ではわかりません」とか「担当者に代わります」では、先方には失礼極まりないことです。話の内容がわからない、手におえない内容なら、たとえ話の途中でもほかの人に代わってもらいましょう。相手の話が進めば進むほど途中で口を挟みづらくなりますから、話をとめるちょっとした勇気も必要ですね。
「恐れ入りますが、私ではわかりかねますので、担当の者からご説明させていただきます。」
そのときは「すぐにお調べいたしますのでしばらくお待ちください。」と言って、わかる人にわかる範囲で用件を伝え、バトンタッチするのが賢明ですね。
|
|
|
|
知恵の輪INDEX |