知恵の輪今週の住/温泉

温泉に行って美人になろう!

名所や温泉街を訪ねた後、温泉につかってほっと一息。お肌がすべすべになったところでその地方の味を楽しむ。その後また温泉につかり、そしてまた次の朝も…。この繰り返しでお肌はつるつる、血行は良くなり表情も豊かに。

そう、みるみる美人になるのです。

日本三大美人湯を知っていますか?群馬の川中温泉、和歌山の竜神温泉、そして島根の湯ノ川温泉。さらに、雌阿寒温泉(北海道)、湯瀬温泉(秋田)、大沢温泉(静岡)、寸又峡温泉(静岡)、奥津温泉(岡山)、三丘温泉(山口)、古湯温泉(佐賀)も美人の湯と言われています。美人の湯といってもいろいろあります。美人が集まる温泉、肌がきれいになる温泉、心の美人をつくる温泉。みんなが目指す美人湯はどれでしょう。

日常生活における心の拘束と負担が高まって、たまる一方のストレス。それにともなって体のあちこちに不快な症状ができてきます。ニキビなどの肌荒れはその典型的なものですね。

こうした日常生活環境から自然環境豊かな温泉地に行くことにって、気分転換されてストレスが解消され、ノイローゼの状態から脱出することができるのです。表情も明るくなります。

また、女性の生活習慣から、女性には便秘が多いのも事実。ほとんどが習慣性便秘で、温泉宿に滞在することによって生活が規則正しくなり、また温泉の化学成分が効いて便通が整えられるのです。また、血行がよくなり、冷え性などにも効果があります。

さあ、温泉に行って美人になろう!




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19980227